■ 日 時 : 2011年8月21日(日)  13:30 から16:30 まで (受付は13:00 から)

■ テーマ : 『コンフリクトマネジメント~認知とは何だろう~』

■ 講 師 : 李 漢彦
司法書士、生涯学習開発財団認定コーチ、
日本メンタルヘルス協会公認基礎心理カウンセラー、
NLPヒプノセラピー・トレーナー、
福岡県司法書士会副会長、
日本コーチ協会福岡支部理事

■ 参加費 : 支部会員:1,000円、非会員:2,000円(おつりがないようにご協力ください。)

■ お持ちいただくもの : 参加費、筆記用具

■ 会 場 : 福岡市男女共同参画推進センター・アミカス
〒815-0083 福岡市南区高宮3丁目3?1 研修室B
TEL:092-526-3755 FAX:092-526-3766
ホームページ : amikas.city.fukuoka.lg.jp/

—– 勉強会の成果を共有するための試み ——
■  プチ懇親会 : 勉強会後近くのカフェでプチ懇親会(1時間程度)を行います。
参加費は各自で注文するドリンク代です。

 

<内容>
『コンフリクト』とは、個人の内面における欲求・動機のもつれや、個人間・集団間の争いの苦悩を表現する言葉です。通常は葛藤、意見・感情・利害の衝突、争い、論争、対立と訳されます。
『コンフリクト』には様々な構造・形態がありますが、この度の勉強会は、個人間あるいはグループ内のコンフリクト(葛藤・対立)に焦点をあててみたいと思います。
ある物語や課題を題材にして、そこから個人の見方・考え方を抽出し、その後グループでディスカッションします。これらのワークを通じて個々人の認知傾向を実感していただいた後、それをどのようにマネジメントに活かすのかを皆さんと一緒に考えていきたいと思います。
時間の関係でこの度は総合的なコンフリクトマネジメントのワークではなく、その入り口部分に特化させていただきますが、普段気付きにくい重要なテーマですし、楽しめる題材ですので奮ってご参加ください。

<講師紹介 >
1991年に司法書士事務所を福岡市で開業する。法律相談を受ける中で法律職はコミュニケーション学習が必須であると実感し、2004年から福岡県司法書士会ADRセンター設立準備に伴いメディエーション(自主交渉援助型調停)を学び、2006年からコーチング、ファシリテーション、心理学を学び始める。
「コミュニケーションによりお互いがエンパワーされ、その人らしく生きていける社会をともに創造する」ことをミッションと感じ、学びと実践を日々継続している。
現在、司法書士、メディエーター、コーチ、ファシリテーター、研修講師、トレーナー、法律・経営コンサルタントを行っている。

<講師から一言>
人がいるところ葛藤や対立は避けられません。普段の人間関係を改善するヒントを得るためにも一度自分自身と正面から向き合ってみませんか。