■ 日 時 : 2013年6月05日(水) 19:00 から21:00 まで (受付は18:30 から)

■ テーマ : ビジネスコーチング 部下から『ありがとう』 が返ってくる『褒める技術・叱る技術』

■ 講 師 : 野津 浩嗣 【コーチ協会福岡支部初代支部長】

■ 参加費 : 支部会員:1,000円、非会員:2,000円(おつりがないようにご協力ください。)

■ お持ちいただくもの : 参加費、筆記用具

■ 会 場 : 天神重松ビル3階 301号 (一階に西日本シティ銀行があるビルです。)
住所 福岡県福岡市中央区天神3-4-8-3F

※ 今回の勉強会は体験コーチングは募集しておりません。
また今回はプチ懇親会ではなく、勉強会終了後、懇親会(食事会)を予定しております。

 

6月の勉強会は、日本で最初にコーチ協会を築かれた方でもあり、また福岡支部・初代支部長でもある、国際コーチ連盟マスターコーチの野津浩嗣講師をお招きしています。国際コーチ連盟(ICF)認定プログラムの講師でもあり、数多くのコーチを養成をされてる方でもあります。1年先まで埋まっているスケジュールの中、貴重な時間を頂きました。ビジネスコーチングを学ばれたい方必見です!ご参加お待ちしています。

野津講師からのメッセージです。

「そんな甘いこと言ってどうする! この仕事何年やっているんだ!」といつも怒鳴っているあなたに、指導スキルの両極である「ほめる」「叱る」をお伝えします。人を伸ばしていくためには、ほめるも叱るも両方必要です。
しかし両スキルとも得意というリーダーは少ないようです。コーチングスキルのほめる・叱るには共通する〇〇があります。
人材育成、部下の能力開発を真剣にお考えの方に「コーチングの哲学」「ほめる技術」「叱る技術」の3つを体験していただきます。
『ビジネスコーチング 部下から「ありがとうございます」が返ってくる「ほめる技術・叱る技術」』

<内容>
どれだけ言葉を重ねても、思いが伝わらない。いくら真剣に叱っても、同じ過ちを何度も繰り返す。こんなことありませんか。あなたの思いが伝われば、チームや部下は面白いように動くようになり、共感、共鳴が広がって、活性化に繋がります。

なぜあなたの思いが部下に伝わらないのか・・・?
部下を指導する際に、どうしても部下より知識や経験が豊富な上司は部下を自分が思うように操作しよう、自分のやりたい方向に誘導しようとしてしまいます。それでは部下の自発的な行動は促せませんし、部下のモチベーションも保てません。これでは組織としての成果も望めません。

上司(コーチ)の思いがいくらあっても、部下(クライアント)が持っている「やらされ感」「自己決定感」の差が行動の差となって表れます。

大切なのは上司のあり方なのです。上司がいかに「部下の成長を望み応援する意識」を持っているかが問題なのです。この意識を持たずにコーチングを行えば、それは小手先のスキルに過ぎず、コーチングの良さは発揮されません。コーチングスキルはあり方という土台があって初めて機能するものなのです。

今回の勉強会ではあり方をしっかり踏まえた上で、上司として必ず身に付けておきたいコーチングスキル「ほめ方」と「叱り方」をご紹介します。本当に機能する、現場で使えるコーチングを身に付けたい方はぜひご参加下さい。

<対象者>
チームや部下の力をアップさせたいと思っている方
チームや部下を成長させ、伸ばしたいと思っている方

<講座の狙い>
●「ほめる」「叱る」の幅が広がる
●モチベーションの維持、アップを図れる
●部下への指導スキルを強化できる
●相手に応じた動機づけができるようになる
●コミュニケーションギャップを解消できる

<担当講師>
野津 浩嗣(のつ こうじ)
1958年生まれ 島根県出身
政府特殊法人日本道路公団に入社。
在籍中より技術者研修を担当、その後23年間研修事業に従事し2800回以上登壇。
心理学、行動科学、行動心理学を応用した『リーダーシップ論』を基礎として、大手企業から病院、学校に対しての各種研修実績を持つ。

98年より『コーチング』の研究に入り、現在国際コーチ連盟認定コーチとしてトップレベルの評価を得ている。1to1コーチング、グループコーチング、コーチング研修、業務改善等実施するコーチングは多様。

株式会社アニメートエンタープライズ代表取締役、有限会社AEメディカル代表取締役、国際コーチ連盟マスター認定コーチ、一般社団法人日本アンガーマネジメント協会公認ファシリテーター及び公認コーチ。新聞雑誌、テレビ、ラジオ出演もある。