■ 日 時 : 2004年7月25日(日) 13:30 から16:30 まで

■ テーマ : 『コーチングが教室を変える』

■ 講 師 : 衛藤 勇治(えとう ゆうじ)

■ お持ちいただくもの : 参加費、筆記用具

■ 会 場 : ももちパレス
福岡市早良区百道2丁目3番15号

—– 勉強会の成果を共有するための試み ——
■  プチ懇親会 : 勉強会後近くのカフェでプチ懇親会(1時間程度)を行います。
参加費は各自で注文するドリンク代です。

 

<内容>
これからの教育現場に必要なものは何か。
教師がコーチングを学ぶのか、コーチが教室で授業するのか。
現在の学校の教育カリキュラムを踏まえ、コーチングの可能性と期待できることについて、みなさんと一緒に考えていきたいと思います。

<講師紹介 >
衛藤 勇治(えとう ゆうじ)
1967年7月生まれ 37才 4人娘の父親
福岡教育大学卒業。学生時代はサッカーに青春を捧げる。その甲斐あって、福岡開催のとびうめ国体代表ゴールキーパーに選ばれる。
大学卒業後は住宅関連企業に勤めるが、35歳の時に会社を辞め教育の世界へ飛び込む。現在、小学校教師のできるコーチとして、教室で子どもたちにコーチングを実践している。また、ファイナンシャルプランナーとして、新たに子どもの金銭教育について取り組み始める。娘が通う小学校では、PTA副会長を3年、おやじの会会長を1年務め、父親として子どもや学校、地域との関わり方についても考える。