【テーマ】皆で考える、2006年の福岡支部の月間テーマ
【講師】鮫島 宗哉氏、 荻原 聖子氏、 待鳥 良邦氏

「皆で考える、2006年の福岡支部の月間テーマ」で、1月28日(土)、天神の三越、大丸を臨む、サンライトビルで開催した勉強会から報告します。

設立より5年目を迎えたコーチ協会福岡支部。初期のころと比べ、コーチやコーチングを取り巻く環境が変化しているのではないでしょうか?そこで、この定例勉強会に会員の方々のお知恵を借りて各人がどんなものを求めているのか、皆で考える時間を共有しました。

恒例の自己紹介タイムからスタート。周りの方と今年の抱負をつぎつぎ話すことで、アイスブレイクしました。
続いて2人一組になって各自の「福岡支部の勉強会に期待するもの」について、6分ずつのロールプレイ。
自分とコーチングとの関わり方をここでしっかり確認でき、そこで浮かんだアイデアや問題点を、もう一度皆にもシェア、発表しました。

コーチングに興味を持つ人同士でも、コーチングを職場で使いたいのか、コーチのスキルを上達させたいのか、セルフコーチングに使いたいのか、と、各人の期待する目的によって、要望は様々なものでした。
それらの要望を5つのカテゴリーに分けてみました。

・スキル学習面からのコーチング
・職場の人間関係に活かすコーチング
・人生に関わるコーチング
・福岡オリジナルのコーチング企画勉強会
・スペシャル発想でのコーチング勉強会

好みのテーマに5,6人づつでグループを作り、グループワークでディスカッション。
1枚の模造紙を囲み、各自ポストイットにアイデアを書きだし、話しだし、聞きあって、また書き込んで。1時間経過する時には、模造紙上には、皆の意見が全部書き込まれ、自然にグループの持つ考えがまとまっていました。
これはファシリテーションの手法の1つだったそうです。

みんなで、各人の意見を否定することなく受け止め、アイデアを膨らませていくと、なんだかできそうだ!という気がしてくる。心地よいやる気が湧いてきました。

最後にグループ毎に、3アイデアを絞ってプレゼン発表大会となりました。そして、人気投票。
結果人気の高かったアイデアをご紹介します。

・ビジネスコーチング
・セルフコーチング
・講師養成を目的にした勉強会
・勉強会をベーシック・アドバンスの2種類にし、隔月で実施
・困ったケースを皆で考える
・スペシャル勉強会でスーパースペシャルを企画
・ノンバーバルのメッセージをフィードバック
など

興味のある内容はありましたか?
「勉強会の振り返り」をしたい方、参加できなかった方、コーチ協会福岡支部の勉強会がどういうものか知りたいという方々に私、荻原聖子が、レポートを発信させていたくつもりです。

2月からの勉強会、ぜひ皆さんもお越しください。

(福岡支部運営委員/荻原 聖子)