■ 日 時 : 2006年7月22日(土) 13:30 から16:30 まで

■ テーマ : 『コーチはクライアントの何を聴くのか ~クライアントの言葉の奥を聴くためのひとつのアプローチ~』

■ 講 師 : 山家 俊孝(やんべ としたか)

■ お持ちいただくもの : 参加費、筆記用具

■ 会 場 : 西日本リビング新聞社、アビリティルーム
福岡市中央区渡辺通5丁目23番8号 サンライトビル9F

—– 勉強会の成果を共有するための試み ——
■  プチ懇親会 : 勉強会後近くのカフェでプチ懇親会(1時間程度)を行います。
参加費は各自で注文するドリンク代です。

 

<内容>
「コーチングは聴く事にはじまり、聴くことに終わる」とも言われています。それでは、私達コーチは、一体クライアントの何にアンテナを立てるといいのでしょうか?今回は、神経言語プログラミングという心理学の「メタモデル」というスキルを中心に言葉の構造を明らかにしながら、クライアントの言葉の奥にあるものを聴き取るためのひとつのアプローチを共に学んでいきたいと思います。

<講師紹介 >
山家 俊孝(やんべ としたか)
1954年生まれ。主に中小企業の経営者を対象にコーチとして、活動。コーチングをより、深く理解しスキルアップするために現在、神経言語プログラミング(NLP)を学習中。NLPプラクティショナーコース終了。同マスターコース受講中。
(財)生涯学習財団認定コーチ、Coach21 CTP クラスコーチ、日本コーチ協会福岡支部運営委員
(株)鮫島宗哉事務所 取締役、日本プロコーチ認定評議会 アソシエートコーチ、日本コーチ協会福岡 支部支部長