【テーマ】コーチングビジネスの KNOW HOW と WHAT DO
【講師】山内 美智氏

「コーチングビジネスのKNOW HOWとWHAT DO」というテーマに魅かれて、勉強会はたくさんの参加者でにぎわいました。

講師は企業を対象にコーチングビジネスをなさっている山内美智さん。赤いスーツに負けないエネルギーで、あっというまに参加者の心をとらえています。

コーチングをビジネスにするとき、知識や技術の習得する場所はたくさんあるので、それ以外に何をするかというところから話は進んでいきます。

uid000001_201212171316135580123c

まず最初は、「旗を立てる」、ということ。
「旗」つまり、自分は何をする人か、看板を立てるということです。これを短いフレーズで言えるようにしておくことが必須です。この場合イメージや、漠然としたものでは、印象に残らないので、具体的に。

そして誰をターゲットにし、その人はどこに行けば会えるか、何を望んでいるか、何を伝えたいか、販促のツールは何を使うか、自分を販売する仕組み(ルート)を複数用意しておかなければなりません。というわけで、まずは、「私はこんな人」を最低3つ用意するワークです。4人1組になり、3人から質問を受けながら、短いフレーズで自分を表現します。できるだけ具体的に言い表せるように…

その後、コーチングをビジネスにするには、さらに何を、どうすればいいのか、具体的な方法と、山内さんご自身の貴重な体験談を、共有させていただきました。

営業をかける時期は3ヶ月?半年前、情報を得、人脈を広げるために、異業種交流会などに参加、場数をふむこと、企画をどこに持ち込むか…というところから、料金設定にいたるまで、「出し惜しみしないで!」という声に、見事にこたえてくださったので、皆さんの満足げな表情から、山内さんの株がさらにあがったことがわかります。

今回来られなかった方、ほんとうに、残念でした。またの機会をお楽しみに。
(福岡支部運営委員/田中 千晶)