■ 日 時 : 2007年5月26日(土) 13:30 から16:30 まで

■ テーマ : 『コーチングのための演劇ワークショップ』

■ 講 師 : 前原 寿代(まえはら ひさよ)

■ お持ちいただくもの : 参加費、筆記用具

■ 会 場 : 西日本リビング新聞社、アビリティルーム
福岡市中央区渡辺通5丁目23番8号 サンライトビル9F

—– 勉強会の成果を共有するための試み ——
■  プチ懇親会 : 勉強会後近くのカフェでプチ懇親会(1時間程度)を行います。
参加費は各自で注文するドリンク代です。

 

<内容>
自分の中に眠っているコミュニケーションに必要な能力を、俳優の訓練として用いられる「シアターゲーム」や「即興」を体験することにより、引き出していきます。表現することの面白さや、コミュニケーションに必要な能力とは何かを演劇体験を通じて楽しく学びます。
【参加者のみなさまへ】
普通の生活からは遠く感じられている「演劇」。でも、演劇って、日常、私たちがもっとも親しんでいる芸術なのかもしれません。ある時はお父さん役、ある時は会社員役、ある時は幼馴染のまぁくん(誰?)みたいに、みな演じ分けて生活しています。演劇は、コミュニケーションあってこその芸術です。演劇体験から、コーチングに活かせるたくさんのものを見つけてみませんか?

<講師紹介 >
前原 寿代(まえはら ひさよ)
宮崎県生まれ。久留米市在住。 演劇ファシリテーター。演出家。作家。劇団ぎんてつ主宰
福岡県筑後市にある九州大谷短期大学表現学科演劇フィールド卒業後、同短大の演劇フィールド助手を7年勤め、その間に、「劇団ぎんてつ」を旗揚げ、演出家・作家として活動を始める。近年は「演劇ファシリテーター」として、演劇のスキルを活用し、小学校での演劇ワークショップや、企業研修の講師、高等学校の講師としても活動している