■ 日 時 : 2007年8月26日(日) 13:30 から16:30 まで

■ テーマ : 『在り方を見つめて、OS自体を変化させる!!!
~ファウンデーション(自己基盤)とは何か?~』

■ 講 師 : 待鳥 良邦(まちどり よしくに)

■ お持ちいただくもの : 参加費、筆記用具

■ 会 場 : 西日本リビング新聞社、アビリティルーム
福岡市中央区渡辺通5丁目23番8号 サンライトビル9F

—– 勉強会の成果を共有するための試み ——
■  プチ懇親会 : 勉強会後近くのカフェでプチ懇親会(1時間程度)を行います。
参加費は各自で注文するドリンク代です。

 

<内容>
コーチングにおいて皆さんは何に焦点を当てていますか?
DOing?  GOing?  BEing?
今回は人の「エネルギー」をキーワードに、BEing(在り方)を見つめます。第1部は、3年?5年かかると言われる、ファウンデーションを整え強化することの重要性の説明と大きな10の柱の概略を講演します。さらに、エネルギー漏れを防ぐと言われている「未完了の完了」のワークを体験してもらい、実践する契機にしていただきたいと思います。第2部では、エニアグラムというエネルギーのタイプの概略を講演します。「9つの性格」のヒット以来、性格タイプのように扱われていますが、成長の方向や、ストレスの方向、などの心理学的な研究がされています。本質的なエネルギーの表れなどについて興味を持っていただければと思っています。

<講師紹介 >
待鳥 良邦(まちどり よしくに)
1955年 福岡県生まれ。学生時代から様々なアルバイトや経験を積み、学生時代に結婚。
大学卒業後メーカーの営業を経験、妻と退職後、ヨーロッパ、エジプト、インド亜大陸の旅へ。帰国後も自営業や、自然食店や東洋医学的な仕事を経験、失敗や成功を繰り返す。異色のキャリアで得た様々な経験と研究で、本質的なコーチングの可能性に期待をしています。
2003年にコーチングに出会う。コーチ21で学ぶ。 コーチングの中に含まれる心理学、経営学、ニューエイジ思想、カウンセリング自己啓発、成人学習などについて、ホリスティック(全体的)な観点でクライアントの方にも接している。
コーチングアート研究所代表、コーチ21のCTPのクラスコーチ、日本コーチ協会福岡支部運営委員
専門学校ではコーチング、コミュニケーションスキルの授業を担当
エニアグラム リソ&ハドソン式 トレーニング Part1   心の精神構造 終了